歯の雑学

動物の歯のお話

 

今日はリスについてご紹介します。

リス

リスが硬いクルミやドングリの皮を上手にむけるのは、一対のノミ状の門歯を持っているからです。

門歯の裏側にはエナメル質がないため、内側が早く減り、

その結果としてノミの刃のような形になります。

この門歯は一生伸び続けるため、常にすりへらして正常な長さにしておかなくてはなりません。

放っておくと1年間に約20センチも伸びると推測されます。

リスには犬歯はなく、前臼歯と臼歯がありますが、こちらは伸び続けるようなことはなく、

年とともにすり減っていきます。門歯を含めて22本が、リスの歯の合計です。

なお、同じ齧歯(げっし)類のビーバーの歯の数は合計20本。

こちらは門歯が4本あって、やはり自然に根元から伸び出してくるようになっています。

ポプラ、ハンノキ、ヤナギなどの木を削るのはこの4本の前歯。

木を倒したあとは樹皮や葉や小枝を食べ、残った枝や幹で小屋やダムを建設します。

 

令和6年6月1日

医療目報取得加算に関する掲示

 当院は、マイナ保険証の利用や問診票等を通じて患者さんの診療清報を取得・活用することにより、質の高い医療の提供に努めている医療機関(医療情報取得加算の算定医療機関)です。

 国が定めた診療報酬算定要件に従い、下表のとおり診療報酬点数を算定します。

区分 マイナ保険証利用
(情報取得同意)
点数
初診 する 1点
しない 3点
再診 する 1点
しない 2点

※正確な情報を取得・活用する為、マイナ保険証によるオンライン資格確認等の利用にご理解ご協力をお願いします。