リスク検査
リスク検査(唾液検査)
ほとんどの患者様が、むし歯と歯周病の治療のために歯科医院を訪れます。その主な原因は、食べかすからできた歯垢(デンタルプラーク)であるといわれていますが、最近の研究により歯垢だけではなく、他の色々な要因が重なって発症、進行する事がわかってきました。歯をしっかり磨いているだけでは、むし歯や歯周病を完全に予防することは不可能です。
全身状態を医科では血液を検査して診断するのと同じくらいに、お口の中の状態は唾液を検査することにより、あなた自身のむし歯のかかりやすさや歯周病の進行状況を知ることが可能です。
唾液検査によりお一人おひとりのむし歯や歯周病のリスク(危険度)を調べ、あなたにあった予防プログラムを作成いたします。
ぜひ、この唾液検査をうけて、もう2度と同じ目にあわないようにかしこく予防しましょう。



リスク検査内容
1)虫歯菌(ミュータンス菌)の検査
2)ラクトバチルス菌の検査
3)唾液分泌量と唾液緩衝能、PHの検査
4)プラーク量の検査
5)食生活(飲食回数)の調査
6)診断、予防プログラム資料作成
必要に応じて追加します。
7)カンジタ菌検査(特に入れ歯の患者様)
8)口臭の検査(すごく気にされている方)→口臭治療を含みます
9)ペリオチェック(特に重症な歯周病の患者様)

検査される方へのお願い ※検査当日に守っていただきたいこと
ア)検査予約の1時間前からは、歯みがきをしないようにして下さい。
イ)検査当日はうがい薬(イソジン液、コンクールF、リステリンなど)を使用しないでください。
ウ)内科的疾患【糖尿病、腎疾患、肝疾患、骨粗しょう症】があり内服継続中の薬がある場合は申し出てください。
エ)抗生物資は中止して下さい。(風邪薬を飲んでいる場合も申し出てください。)
イ)検査当日はうがい薬(イソジン液、コンクールF、リステリンなど)を使用しないでください。
ウ)内科的疾患【糖尿病、腎疾患、肝疾患、骨粗しょう症】があり内服継続中の薬がある場合は申し出てください。
エ)抗生物資は中止して下さい。(風邪薬を飲んでいる場合も申し出てください。)








