カテゴリー別アーカイブ: 新着情報

診療時間変更のお知らせ

平成28年6月1日(水)より

診療時間が変更になります。

ご迷惑をお掛けしますが、

ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

【アルファ歯科クリニック】20160425

 

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年末年始の休診日

12月30日(水)~1月3日(日)の期間
休診致します。

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当院が『2016年度版ー日本の歯科100選』に掲載されました

 

当院が『2016年度版ー日本の歯科100選』に掲載されました

 

 

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ハロウィンイベント報告!!

10月の最終週にハロウィンイベントを行いました。

たくさんのご参加ありがとうございます!

参加してくれた子供たちの写真をご紹介します。

医院にも掲示してあるのでぜひ見に来てください♪

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顎関節症って?

実は歯医者って歯の治療だけではないんです!!

歯周病は思い浮かぶと思いますが、顎関節症も歯科で治療できるんです。

上記のようなことに当てはまることがあれば顎関節症かもしれません。

気になる方は歯科を受診されることをお勧めします。

 

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七夕イベントの報告!!

7月は七夕ということで7月1日~7月7日まで当医院にて待合に笹を設置し

願い事を短冊に書いて飾ってもらうというイベントをしました。

少しでも七夕を感じて頂けたらと思い、受付も浴衣姿でイベント期間

を過ごしました。

残念ながら今年の七夕は雨で、天の川は見えませんでしたが、皆様の願い

事が天に届きますように!!

雨でも織姫と彦星は会えていて、雨は織姫の嬉し涙という説もあるそうですよ。

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知覚過敏のお話

知覚過敏のお話

冷たいものを飲んだり、が当たるとキーンとしみる、

といった経験をされたことがあると思います。

これがちょっとした刺激でも起こるようになるのが知覚過敏です。

知覚過敏は、歯の内部にある神経に刺激

伝わりやすくなって生じる症状です。

歯は表面からエナメル質、象牙質、歯髄とありまが、

象牙質には象牙細管と呼ばれるとても

細い管があります。

エナメル質が欠けて象牙質がむき出しになると、

その管が表面に出ます。

この管はさらに内部の歯髄まで通じているので、

刺激が歯髄まで伝わりやすくなってしまいます。

これによって知覚過敏が生じているのです。

エナメル質はとても硬い部分なのですが、

かみ合わせや強いブラッシングなどで、

欠けてしまうことがあります。

ではこの知覚過敏はどうすればよいのでしょうか?

一般的な方法は、薬を塗ることです。

この薬は象牙質の管の中にカルシウムの結晶を作って、

をふさいでしまおうとするものです。

薬を塗るだけなので痛みがないのが特徴です。

しかし、この薬は効果がすぐに出るものではなく、繰り返し

使うことで徐々に効果が出てきます。

もう一つは詰めてしまうことです。

虫歯を削った後に詰める材料があるので、これを用いて

欠けてしまっている部分を埋めてしまいます。

これによって、表面に出てしまっている象牙質の管をふさいでしまう方法です。

しかし、これは歯茎のタイプによっては使えないこともあります。

ひどいときには歯茎が下がってきてしまいますので、注意が必要です。

 

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歯の豆知識

 

ゾウ

動物の歯について

今日はゾウの歯についてのお話です。

ゾウ

象の歯は大きな臼歯が上下左右に1本ずつの計4本。

ひと回りもふた回りも大きな大人の靴底のような形をしており、

かみ合う面はギザギザ模様になっています。

60~70年の生涯のうち、この臼歯は6回も生えかわるのですが、

そのプロセスは大変面白いもの。

私たち人間の歯は下から顔を出してきて垂直に生えかわりますが、

象の臼歯は水平交換といって、奥にある臼歯が脱落するという交代方法をとります。

従って、歯がない期間は全くないのです。

 

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口臭の原因と予防

■口臭の原因と予防


一口に口臭と言っても原因はさまざまです。
口臭が気になる方は、いろいろな原因を取り上げましたので、一つ一つ心当たりをチェックして下さい。
また、原因に対する対処の方法も参考にして下さい。

原因:→ 対処法

1. お口の中に、大きな虫歯の穴が開いていたり、歯と歯の間に食べ物が詰まる場合
穴に詰まった食べ物が、腐って嫌な臭いを発します。すぐに、歯医者さんに行って治療を受けて下さい。

2.お口の中の衛生状態が悪い(歯周病等の)場合
お口の中が不潔だと、磨き残した食べカスが細菌に分解されて発酵し、やがて嫌な臭いがするようになります。
また、既に歯周病に感染している場合は、歯ぐきが化膿して膿を持つので、さらに嫌な臭いとなります。
すぐに対処しないとなかなか臭いを防ぐことが出来なくなりますので、一刻も早く歯科医院で治療をお受け下さい。

3.唾液(つば)が少ない、(鼻を使わず)口だけで息をしている場合(特に夏場)
お口の中が乾燥し、お口の清掃状態が悪いと、かなりきつい臭いがします。
お口を清潔に保ち、鼻で呼吸をするよう心がけて下さい。
また、唾の分泌量は精神的な影響を受けやすいので、出来るだけ気持ちをリラックスさせて下さい。乾燥に気付いたら、マメに歯磨きをしたり、水や臭い消しでお口に潤いを与えて下さい。それでも、お口の乾燥が続くようでしたら、歯科医にご相談下さい。

4.ホルモン バランスが崩れた場合( 月経前・妊娠など)
身体はホルモンの働きで常に一定のバランスを保っています。(恒常性と言います。)
しかし、女性の場合( 子孫を残すという大切な役割を果たして下さっているにも拘わらず、と言いましょうか、それが為に、と言うべきでしょうか)、月経前や妊娠によってホルモンのバランスが大きく変化するため、体調を崩したり、身体の抵抗力が落ちたりします。その時、お口の中の細菌数が一気に増加するので、口臭がきつくなってしまいます。
予防法として、その時期は普段以上に歯磨きの回数を増やすとともに、殺菌作用の有るうがい薬や、フッ素やキシリトールを利用した積極的な細菌対策を行って下さい。また、体調が悪いときは婦人科を受診し早期の回復に努めて下さい。

5.栄養不足( ビタミン不足・ダイエット中等)
食事のバランスが悪かったり、無理なダイエットを行うと身体の抵抗力が衰え、お口の中の細菌数が急増します。その結果、口臭がきつくなったり、歯ぐきに炎症が起こったりします。マメな歯磨きと殺菌作用の有るうがい薬を使って、お口を清潔に保つと共に、バランスの取れた食事をして身体の抵抗力を回復させて下さい。特に、ビタミンCを摂って下さい。

6.糖尿病に罹ってしまわれた場合
糖尿病にかかってしまうと、食べものをエネルギーに変換する際に支障が生じるため、 充分なエネルギーを得ることが出来無くなります。       
その結果、身体の抵抗力が低下し、お口の中で細菌の増加を許してしまいます。( 身体に出来た傷口も、すぐに細菌感染を起こして化膿してしまいます。)細菌の数が増加するに従って口臭もきつくなりますが、それだけではなく容易に歯周病 に移行して行きます。ですから、糖尿病治療を行いながら、お口の中を常に清潔にする位の注意が必要です。
毎食後と就寝前には、きっちりと歯磨きをし、歯磨き後に殺菌作用の有るうがい薬を毎回お使い下さい。また、マメに歯科医医院に定期健診に通って下さい。(毎月一回のペースで!)

7.血液疾患やガンにかかってしまった場合
次のような血液疾患にかかってしまった場合は、、歯ぐきから(何もしなくても)自然に出血したり、歯ぐきが壊死(死ぬこと)や壊疸(腐ること)を起こすので、口臭がかなりきつくなります。これらの症状を起こす疾患は、貧血、血友病、血小板減少性紫班病、白血病、ガン(特に舌ガン、上顎洞ガン、など)が有ります。気になる方は、すぐに内科や歯科を受診して下さい。また、残念にも既にかかってしまわれた方は、医科の先生と連携を取りながら歯科を受診なさって下さい。

8.加齢
加齢と共に体臭がきつくなりますが、それと同様口臭も変化して行きます。
赤ちゃんの口臭はどちらかと言えば甘く、臭いを嗅いでも人に不快感を与えません。
しかし、年齢を重ねるに従って口臭は変化し、しかもきつく成ってきて、40歳を越える頃にはかなり不快感を増してくるように成ります。また、入れ歯をご使用の方では、お手入れが悪いと入れ歯に細菌が繁殖して(入れ歯には血液が通っていませんから細菌に対する抵抗力は備わっていません)きつく臭います。
ですからそのことを自覚し、日頃から、若いとき以上にお口のお手入れに励んで下さい。そうしないと、お口の細菌が原因のリュウマチや泌尿器系の疾患を患ってしまうことが有ります、充分ご注意下さい。
お手入れの方法は、通常の歯磨きおよび、殺菌作用の有るうがい薬でのお口の消毒以外に、入れ歯の洗浄(週に何度かは入れ歯洗浄剤をお使い下さい)と消毒(うがい薬でも可です)を行って下さい。

 

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むし歯の進行段階と治療

虫歯の進行段階と治療
– 虫歯のメカニズムと治療
虫歯の症状は、一般的に「C0」~「C4」という段階に分けて呼ばれます。

虫歯の進行段階と治療

虫歯の症状は、一般的に「C0」~「C4」という段階に分けて呼ばれます。

「C」とは「カリエス(=虫歯)」の頭文字です。

症状や虫歯の場所、医院によって治療法は異なります。

C0の段階

虫歯は歯の表面からカルシウム等の無機成分が溶け出すことから始まります。

C0(シーゼロ)というのは少し無機成分が溶け出している面があるということです。

黒くなったり、穴があるというところまでは進んでいません。

治療方法
この段階では、元の歯の状態に戻すことも可能です。
歯科衛生士に指導を受け、あなたに合ったていねいな歯みがきをしてください。
・フッ素を使って歯みがきをする
・歯科医院でのフッ素塗布

C1の段階

エナメル質(歯のいちばん固い外側の部分)が細菌に溶かされはじめます。

エナメル質には神経がないので痛みなどはありません。

自覚症状がないのでこの段階で見つけるのは困難ですが、

定期的に歯医者さんへ歯石をとりに行けば見つけることは可能です。

主な症状
・歯の表面に艶がない 
・薄い茶褐色になる
治療方法
虫歯の部分だけを削って、つめものをするか、かぶせものをします。
・つめもの(インレー)
・クラウン(神経が生きている場合のクラウン)
治療に用いる材料
・コンポジットレジン
・硬質レジン

C2の段階

細菌が象牙質(エナメル質の次にある部分。

歯の神経を守る壁)にまで達しています。

穴があき、黒っぽくなって見ためにわかるようになります。

主な症状
・穴があく
・茶褐色から黒っぽくなる
・冷たいもの、熱いもの、すっぱいものがしみる
治療方法
虫歯の部分だけを削って、つめものをするか、かぶせものをします。
・つめもの(インレー)
・クラウン(神経が生きている場合のクラウン)

C3の段階

神経(歯髄)に虫歯が達しています。どんどん痛みがひどくなってきます。

猛烈に痛いのでどこが痛いのかもわからなくなって、麻酔もききづらくなります(急性歯髄炎)。

しかし、治療を受けずにほおっておくと痛みがとまることがあります。

神経が死んで感覚がなくなってくるからです(根尖性歯周炎)。

主な症状
・大きな穴があく
・ズキズキと刺すような痛みがある
・膿がでる 
・歯が割れることがある
治療方法
歯ぐきから上の歯が崩れ、冠をかぶせられる程の大きさが残っておらず、
歯の神経も死んでしまった場合、残った歯の根を利用して芯を立て、
その上に冠をかぶせます。
・クラウン(神経が死んでいる場合のクラウン)

C4の段階

穴がどんどん広がって、歯がほとんどない状態。歯根だけが残ります。

神経(歯髄)が死んで腐敗し、膿みが出て悪臭がします。

歯根の先やまわりにまで炎症がおよび、歯茎の中の骨が溶けて、

さらに痛みが起こり熱が出ることもあります。

主な症状
・膿がでる
・口臭が強い
・歯茎、ほお、アゴ、リンパ腺が腫れる
・物が噛めないくらい痛い
治療方法
ここまできたら歯を抜くしかありません。まれに歯根の状態がよいと、
歯根を残し義歯をかぶせることもあります。
・ブリッジ(固定式入れ歯)
・義歯(取り外し式入れ歯)
・インプラント

 

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